帰国生・インター生専門/オンライン完結
なぜ、スコアが伸びないのか。
理由から、教えます。 SAT・TOEFL・AP・エッセイ・出願まで、合格に必要なものをひととおり。
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出口 敦翔8年+
指導歴
18年
米国在住
5分野
対応分野
¥0
体験授業(1時間)
指導方針
問題を解く量より、解き方の理解を。
よくある勉強法
演習を繰り返し、丸つけをして、解説を読んで、また次の模試へ。これを続けても、増えるのは「なんとなく解ける問題」だけです。初めて見る形式では、やはり手が止まります。
hydeSolutionの指導
ルールと手順として教えます。設問のどこを見て、何を条件に立て、どう判断するか。なぜ他の選択肢が違うのかまで説明できる状態を目指します。
ルールから教える
感覚で解いている生徒ほど、説明できない問題でつまずきます。文法も解法も、体系として整理します。
問題タイプ別の手順
設問の型ごとに、着目点と判断の順序を決めておく。迷う時間そのものを減らします。
根拠を言語化する
正解の理由と、不正解の理由。両方を説明できれば、本番でも再現できます。
指導の実例
まず1問、
解いてみてください。
SATの Rhetorical Synthesis という形式です。出題数が増えており、時間を最も溶かしやすい問題でもあります。
実際の授業で使っている問題です。解説を読む前に、いつも通りのやり方で解いてみてください。
2問目まで進むと、授業で最初に教えている手順が出てきます。
SAT Reading & Writing ・ Rhetorical Synthesis
まずは、いつも通りに解いてみてください。
While researching a topic, a student has taken the following notes:
- Kintsugi is the Japanese art of repairing broken pottery with lacquer mixed with powdered gold.
- The practice was already in use by the 15th century.
- Repaired pieces retain visible golden seams along the breaks.
- Some collectors deliberately broke pottery so that it could be repaired with kintsugi.
- The technique treats damage as part of an object's history rather than as something to conceal.
The student wants to emphasize the philosophy underlying kintsugi.
同じ考え方を、他の科目でも。
「採点者・出題者が何を求めているかを先に特定し、それを満たす形で答える」。手順の中身は変わりますが、順番の考え方は共通です。
採点基準から逆算する
AP試験は科目ごとに採点基準が公開されています。何を書けば加点されるのかを先に確認し、その要件を満たす答案の型を作ってから演習に入ります。書いてから直すより速く上がります。
まず削る
いちばん多い失点は、語数を埋めようとして同じことを言い換えた文が積み重なることです。設問が求めている条件を先に書き出し、その条件に答えていない文から削る。残った内容にだけ、字数を使います。
感覚をルールに置き換える
英語を感覚で処理していると、正解できても理由を説明できません。説明できない箇所は本番で崩れます。判断の根拠をルールとして持たせ、初見の形でも同じ手順で解けるようにします。
指導内容
合格までに必要なものを、ひととおり。
AP対策
各科目の内容理解と、試験形式への対応。日本語での理解と英語での思考を行き来しながら、暗記に頼らない形で進めます。ご希望の科目はご相談ください。
エッセイ指導
Common App のパーソナルエッセイ、各大学の supplemental essay。ネタ出しから構成、推敲まで。書き手本人の言葉を残すことを前提に進めます。
出願・進路の相談
日本の帰国子女入試と海外大学出願、どちらも視野に入れた進路設計。現状を踏まえて、無理のない目標設定を一緒に考えます。
英語そのものの指導
試験対策の前段として、英文法・読解・ライティングの土台づくりにも対応します。感覚で処理している部分を、説明できる形に整理します。
TOEFL対策
模試を、
受けっぱなしにしない。
本番と同じ形式の模試をリアルタイムで実施し、セクションごとに採点します。返すのは点数だけではありません。どこで、なぜ落としているかを特定し、次に何をするかまで決めてから授業に入ります。
セクション別スコアレポート
サンプル96
/ 120
提出された模試の総合スコア
Speaking ・ 講評
準備時間の使い方
内容そのものは十分です。15秒の準備で構成を決める型がないため、話しながら迷いが出て時間を余らせています。型を1つ持たせます。
点数だけをお返しすることはしません。どこで、なぜ落としているかまで特定してから、次の指導に入ります。
本番と同じ形式で
時間配分も出題順も本番どおり。当日の消耗まで含めて再現します。
セクション別に採点
4技能それぞれのスコアと、失点が集中している箇所を切り分けます。
解き方まで指導
採点で終わりません。各パートの手順とコツを、そのまま授業で扱います。
英語を教えるだけでは終わりません。その生徒が実際に続けられる学習プランを、一緒に作ります。
講師

出口 敦翔
代表・指導責任者
- 米国在住
- 18年
- 指導歴
- 8年+
帰国子女入試で筑波大学医学部へ進学
日本・アメリカ双方での指導経験
アメリカで18年間過ごし、英語をネイティブとして習得しました。その後、帰国子女入試で筑波大学医学部に進学しています。海外と日本、両方の教育を受けたからこそ、その差でつまずく生徒の状況を実感として理解しています。
指導歴は8年以上。日本国内とアメリカの両方で教えてきました。帰国生・インター生が特につまずきやすい部分に向き合いながら、生徒ごとに合う進め方を探して指導しています。
日本語での理解と英語での思考を整理しながら、「なぜそうなるのか」を説明できる状態まで持っていくことを目標にしています。
講師について
講師は全員、海外で教育を受けた経験があります。担当を持つ前に当社の研修を受け、代表と同じ手順で教えられることを確認したうえで指導に入ります。
料金
料金
すべて1時間あたり・税込です。SAT・TOEFL・AP・エッセイ・出願相談は、いずれもこの料金内で対応します。
代表による指導
¥9,900/ 時間
出口敦翔が直接担当します。
- SAT・TOEFL・AP・エッセイすべてに対応
- 学習計画の設計と進捗の管理
- 出願・進路の相談
講師による指導
¥8,000/ 時間
hydeSolutionの講師が担当します。
- 海外での教育経験がある講師が担当
- 当社の研修を修了した講師のみ
- 指導内容は代表が確認
初回の体験授業(1時間)は無料です。実際の授業と同じ形で進めたうえで、必要な指導内容と回数の目安をお伝えします。
1時間、実際の授業とまったく同じ形で進めます。現在の状況と課題を伺ったうえで、その場で実際に問題を扱います。授業の質は、説明を聞くより受けてみたほうが早く判断できます。営業のための時間ではないので、無理な勧誘はしません。
問題ありません。指導はすべてオンラインで行っており、国内・海外どちらからでも受講できます。時差のある地域からの受講も想定していますので、ご希望の時間帯をお知らせください。
できます。SAT対策とセットである必要はありません。エッセイだけ、TOEFLの模試だけ、夏休みのあいだだけ、といった形でもご利用いただけます。まず必要な部分から始めて、続けるかどうかは後から判断していただければ十分です。
残り期間によって、やるべきことは変わります。間に合う前提で無理な計画を立てるより、いまの時点で何が現実的かをはっきりお伝えします。厳しい場合は、優先順位をつけてどこで点を取りにいくかを決めます。
代表の出口が直接担当する場合と、hydeSolutionの講師が担当する場合があります。講師は海外での教育経験があり、担当前に当社の研修を受けています。使う手順と指導方針は代表と共通で、指導内容は代表が確認しています。料金が異なりますので、ご希望と内容に応じてご相談ください。
志望校と出願方式によって変わります。現在のスコアの内訳と残り期間を見たうえで、現実的に届く水準と、そこに必要な学習量をお伝えします。目標点はまず現状を把握してから決めるものだと考えています。
可能です。本番と同じ形式の模試をリアルタイムで実施し、セクションごとに採点してお返しします。点数だけでなく、どこで落としているかまで特定します。まず現状を数字で把握したい、という段階でもご利用いただけます。
受講いただけます。指導の中心は帰国生・インター生ですが、SATやTOEFL、海外大学への出願を考えている方であれば、在籍校は問いません。まずは体験授業で現状をお聞かせください。
まずは1時間、体験してみませんか
実際の授業と同じ形で進めます。いちばん困っていることを伺いながら、指導の進め方を体感してください。